「教養としての○○」

編集担当者いわく「教養としての○○」という本は
今のトレンドで各社が出しており、どれも売れているそうです。
確かに書店にはそういうタイトルの本がいろいろ並んでます。
それにあやかろうとしたわけじゃないけど
僕の本も企画段階からずっとこのタイトルでした。
本文を書いている途中ずっと心配だったのは、
同じタイトルで僕より先に誰かが出版しないかということでした。
「教養としての○○」が売れてるのならば
同じタイトルで企画している人が他にいても不思議ではありません。
でもそういう本は出てこないまま
僕の本がこのタイトルでAmazonに登録された時、ホッとしました。
このタイトル以外は考えられなかったから。
Amazonのランキングをちょくちょく見てますが
同ジャンルのベスト10を出たり入ったりしているところ。
まあ同ジャンルと言っても他は全部情報Iの学習参考書で
読者層違うから比較にはなりませんけどね。