大分のICTサポーター向け研修で講演

大分県に「ICT教育サポーター」という制度があります。
県立高校にICT活用支援の人材を派遣する制度で、大分の財団法人である
「ハイパーネットワーク社会研究所」が事務局として統括しています。
私は数年前からこのサポーター組織に、アドバイザーとして関わっています。

ここでは毎月、サポーターを集めた定例会をオンラインで行っているのですが
「2月の定例会で講演してほしい」という依頼を受け、
上の画像のようなテーマで話してきました。
相関分析や回帰分析などを体験してもらう内容です。
サポーターの皆様はExcelなどの使い方には通じている方ばかりなので
オンラインでも少しの説明で分析を実際にやっていただけたようです。

今回はオンラインで時間も短かったので理論中心の講演でしたが、
次回はデータ活用の教材作成のワークショップをリアルでやる予定です。