過去帳づくりで判明したこと

5月に亡くなった父の初盆を機に、「過去帳」をちゃんと整備することに。
実家に祖父などの位牌はあるのだけど古すぎて誰か分からないのが多いので
相対的に新しく、お寺の納骨堂に遺骨がある4人+父で
過去帳を作ることにしました。
4人は、祖父母と祖父の母、そして「松尾ミヨ子」さんという方。
誰だ、昭和6年に亡くなった松尾ミヨ子さんって?
位牌には続柄が書いてないので、区役所で51年前に亡くなった祖父の戸籍を調査。
すると、祖父は祖母とは再婚であり、
祖父にはその前にミヨ子さんという前妻がいたことが分かりました。
祖母は最初の旦那さんを炭鉱の事故で亡くし、
祖父とは再婚だったことは知ってたけど、
祖父も最初の奥さんと死別しその後再婚だったとは知りませんでした。
確かに納骨堂には、祖父母と曾祖母ともう1人遺骨があるのは知ってましたが
それが誰かはあまり気にとめていませんでした。
彼岸などにお寺にお参りしても、鍵のかかっている納骨の棚まで開けることはないので。
ただ、父は祖父の初婚のことは知っていたはずです。
父がしっかりしているうちに聞いておくべきだったと後悔しました。


