4月1日付けでの業務変更

新しい生活が始まる4月。
僕の仕事にも一部変化がありました。
1年半前から九州工業大学とクロスアポイントメント契約を結び、
教養教育院にて週1で教職課程の企画調査業務に携わってきましたが
4月1日から「高大連携センター」に所属が変わり、
週1でAO入試や高校支援などの企画業務に参画することになりました。
九州工業大学は1986年に日本の国立大学で初めて
「情報」を冠した学部(情報工学部)を設立した大学です。
工業の一分野にしか見られていなかった情報を
インターネットどころかPCもほとんど普及していなかった時代に
単体の学部として作ったのは先見の明があったと思います。
ただその割には、高校の「情報」が必修化されても
入試への取り込みなどはむしろ遅れていたことは否めません。
九工大は4月1日付で新しい学長が就任すると同時に組織を再編。
先月には、入試での情報の扱いを拡大する意向を発表しています。
その後押しのため高校の情報教育の支援事業を強化することになり、
高校と大学の間(?)にある予備校で情報を担当する僕も
そのミッションの一端を担うことになったものです。
九工大での仕事場所も変わりました。
これまでは空いていた研究室を単独で使わせてもらっていましたが
これからは高大連携センターの中に席をいただくことになりました。
広いフロアで周りの部署も含めていろんなコミュニケーションが行われていて
活気があり、張り合いがあります。
やっぱり僕には個室よりもこういう大部屋の方が向いているようです。


